母乳点鼻はお鼻の中をすっきり掃除したい時に効果的なんです

赤ちゃんは鼻の孔も小さいし、鼻詰まりしやすですね。

ミルクや授乳の時、特に鼻息が荒くブヒブヒ言ったり、

何とか楽にしてあげたいです。

 

1.母乳点鼻で楽に吸い取れる

小児科や耳鼻科で専用の鼻水吸引器を使い、吸ってあげることが一番効果的な方法ではあります。

しかし、小さな子の鼻がつまってるときは、

「母乳点鼻」と言って、生理食塩水や母乳を点鼻すると、

ドロドロで吸ってもなかなか取れない奥の鼻水も、

柔らかくなって、非常に楽に吸い取ることが出来ます!

鼻水を吸ってもらうためだけに、何回も病院行くより楽です。

 

 

2.母乳の「抗炎症作用」が粘膜の炎症を緩和から?

母乳は血液からできており、免疫成分も含まれています。

実はさらに「抗炎症作用」もあると言われています。

母乳点鼻をすることで、

抗炎症作用によって腫れている粘膜の炎症を緩和してくれる。

その結果、鼻づまりが治りやすくなるということなんです。

 

 

3.母乳点鼻なら赤ちゃんは痛がらない理由

鼻に水が入ると痛いですよね!

あの鼻の奥がキーンという痛さったら・・・・ありませんね。

大人でも厳しいです( 一一)

でも、

鼻に母乳が入っても、赤ちゃんは痛がりません!

安心してください!

これは浸透圧が関係していると言われています。

病院でも、鼻づまりの時に生理食塩水で洗う方法があります。

母乳は88%程度水分で、生理食塩水と浸透圧が似ている。

つまり、母乳はお鼻の粘膜液と同じくらいの浸透圧なんですね。

浸透圧が違うと、細胞膜がパンパンになり痛みを感じるんです。

だから、

母乳をお鼻に入れても痛みがほとんどありません!

浸透圧がちょうどいいんですね(^^♪

母乳点鼻って、

赤ちゃんの鼻づまり対策にいい訳です。

 

 

4.実際の母乳点鼻のうまい方法

難しくありません!

基本は、ただ母乳を赤ちゃんの鼻に入れるだけ。

①ママの母乳を少しだけ絞り、母乳を細いスポイトで吸う。

②赤ちゃんを仰向けに寝かせる。

③赤ちゃんの鼻に、スポイトで1~2滴垂らし入れる。

④しばらくあけてもう片方にも。

⑤これを2回繰り返す。

⑥綿棒または鼻吸い器で取ってあげる。

うまくいくコツを伝授!

赤ちゃんがぐずってじっとしてない時は、③のスポイトでは難しいかも。

そんな時は、綿棒の先に母乳を、たっぷり浸み込ませてつけてあげて下さい。

また、

⑥の前に、軽く鼻をつまんでほぐしてあげると、取れやすくなりますよ(^^♪

 

 

母乳点鼻って、

お鼻の中をすっきり掃除したい時に効果的なんですね~。

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